『第35回東京国際映画祭』受賞結果・『TIFFCOM ONLINE 2022』開催結果

東京 日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリア

2022年10月24日(月)に東京 日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリアで開幕した『第35回東京国際映画祭』が11月2日(水)に閉幕を迎え、東京国際フォーラムにてクロージングセレモニーが行われました。 各賞の受賞作品・受賞者は下記のとおりです。

©2022 TIFF

『第35回東京国際映画祭』受賞作品・受賞者

【コンペティション部門】

○東京グランプリ
『ザ・ビースト』(スペイン/フランス)


© Arcadia Motion Pictures, S.L., Caballo Films, S.L., Cronos Entertainment, A.I.E, Le pacte S.A.S.

映画『ザ・ビースト』予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー
クレジット:© Arcadia Motion Pictures, S.L., Caballo Films, S.L., Cronos Entertainment, A.I.E, Le pacte S.A.S.

○審査員特別賞
『第三次世界大戦』(イラン)


©Houman Seyedi

○最優秀監督賞
ロドリゴ・ソロゴイェン監督 『ザ・ビースト』(スペイン/フランス)


© Arcadia Motion Pictures, S.L., Caballo Films, S.L., Cronos Entertainment, A.I.E, Le pacte S.A.S.

○最優秀女優賞
アリン・クーペンハイム 『1976』(チリ/アルゼンチン/カタール)


© Cinestación

○最優秀男優賞
ドゥニ・メノーシェ 『ザ・ビースト』(スペイン/フランス)


© Arcadia Motion Pictures, S.L., Caballo Films, S.L., Cronos Entertainment, A.I.E, Le pacte S.A.S.

○最優秀芸術貢献賞
『孔雀の嘆き』(スリランカ/イタリア)


©Sapushpa Expressions and Pilgrim Film

○観客賞
『窓辺にて』(日本)


©2022「窓辺にて」製作委員会

【アジアの未来】
○作品賞
『蝶の命は一日限り』(イラン)

第35回東京国際映画祭 動員数

※速報値・2日は見込み動員数
・上映動員数/上映作品本数:59,414人/169本*10日間(第34回:29,414人/126本*10日間)
・上映本作品における女性監督の比率(男女共同監督作品含む):14.8% (169本中25本)
・その他リアルイベント動員数:50,842人
・ゲスト登壇イベント本数:157件 (昨年:65件、241.5%増)
・海外ゲスト数:104人 (昨年:8人、1300%増)
・共催提携企画動員数:約20,000人

『TIFFCOM ONLINE 2022』開催結果

TIFFCOMは、日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭である「東京国際映画祭(TIFF)」と併催される、アジアを代表するコンテンツマーケットです。 2022年は10月25日(火)~27日(木)の3日間、オール・オンラインで開催されました。

○参加者
・参加者総数: 1,895 ・国・地域数: 58
○出展者
・出展団体数: 327 ・国・地域数: 33 
○スクリーニング作品数: 100
○オンラインセミナー: 14
○Tokyo Gap Finance Market
・選抜企画数: 20 ・応募企画数: 75
※2022年10月28日現在

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