キャメラを止めるな!

リ=ゾランジス(フランス)

作品概要

© 2021 – GETAWAY FILMS – LA CLASSE AMERICAINE – SK GLOBAL ENTERTAINMENT – FRANCE 2 CINÉMA – GAGA CORPORATION

異例の大ヒット作『カメラを止めるな!』を アカデミー賞®5冠に輝いた『アーティスト』の監督とフランスを代表する名優で、まさかの超リメイク!

2022年7月15日公開
上映館案内

 

ストーリー

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは31テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。 “30分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮った「フランスの」ヤツらの話。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域・建築ばなし・プロダクションノート

フランス・エソンヌ県、リ=ゾランジス「旧エヴリー競馬場(エヴリー競馬場跡)」でロケーション撮影されました。

アザナヴィシウス監督は、日本とフランスの違いについて「オリジナル作品の決定的な特徴は、物語が進むペースとその構造だ。細かいところは気にせずに、軽やかな足取りで素早く進んでいく。日本文化の驚く点は、多くのことを敢えて言葉にしないところだね。だからこそ、物語があれだけ素早く展開する。状況が変化しても、登場人物は特にそれに対して何も言及することなく、次の展開へと発展する。しかし、フランスでは、登場人物がやたらしゃべる。変化した状況を説明せずに放置することに、フラストレーションを感じてしまう国民なんだ。つまり、どうすれば物語のペースを崩さずに、変化した状況を極限まで発展させ、それを利用し、対立や登場人物が辱められているおかしな状況から、いろんなものを引き出すことができるか、というのが難題だった」とコメントしています。

ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)

フランス
エソンヌ県(Essonne)
リ=ゾランジス(Ris-Orangis):旧エヴリー競馬場(エヴリー競馬場跡)(Hippodrome d’Évry)

映画にちなんだもの

映画撮影、読み合わせ、ゾンビ、クラヴマガ(近接格闘術)、斧、人工涙液、日本

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:日本酒、硬水、ミントキャンディー、ガム

支援

提供:ギャガ、ENBUゼミナール

キャスト

ロマン・デュリス、ベレニス・ベジョ、グレゴリー・ガドゥボワ、フィネガン・オールドフィールド 、マチルダ・ルッツ、ジャン=パスカル・ザディ、竹原芳子

スタッフ

監督:ミシェル・アザナヴィシウス
脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
製作:ノエミー・ドヴィード、ブラヒム・シウア ミシェル・アザナヴィシウス、ヴィンセント・マラヴァル、アラン・ド・ラ・マタ、ジョン・ペノッティ
原作:上田慎一郎
音楽:アレクサンドル・デスプラ
撮影:ジョナタン・リケブール
プロダクション・デザイン ジョアン・ル・ボリュ
衣装:ヴィルジニー・モンテル
編集 ミカエル・デュモンティエ、ミシェル・アザナヴィシウス

作品データ

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