スープ・オペラ

東京都新宿区中井・世田谷区明大前・杉並区代田橋、神奈川県横浜市、宮城県大崎市

作品概要

大切にしたい人がいる。思いはいつも、つながっている。
エッセイスト、司会者、小説家として活躍する阿川佐和子の同名小説を映画化した作品。
「きちんとごはんを作ること」、そして「だれかと一緒に食べること」を通して、家族の大切さ、愛することの大切さ、そして人と人との関係の大切さをほろ苦く描いている大人のファンタジー。
あなたもきっとスープが恋しくなる。

 

発売・販売元:アミューズソフト、4700円(税抜)、(C) スープの会

ストーリー

恋人や家族や友人に対する愛とも、ちょっと違う。そこにはいとおしさと、哀しみと、可笑しさに満ちた愛があふれている。
ある古びた一軒家で食事の支度がはじまっている。鍋からはふつふつと、鶏がらスープのいい匂いが漂ってくる。
このスープ、近所の肉屋「吾妻屋」の主人がいつもたっぷりと肉の付いた鶏がらを分けてくれるので、ほとんどお金はかかってない。
ルイは叔母のトバちゃんと二人暮らし。トバちゃんは、ルイを産んですぐに亡くなった姉の代わりに女手ひとつで彼女を育ててくれたのだ。
そのトバチャンが還暦を前に突然恋に落ちて家を出て行き、ひとりぼっちになったルイの家に見知らぬ男がやってくる…。

地域ばなし

シネスイッチ銀座、新宿ピカデリーの初回来場者に、「食」のデザインスクール「レコールバンタン」の生徒たちによる『スープ・オペラ』手作りクッキー」をプレゼント(映画の中に登場する回転木馬と、音符をモチーフにした、シナモン&オレンジ風味の全粒粉クッキー)

「Cafe&Meal MUJI」×「スープ・オペラ」コラボメニュー
(映画にでてくる「鶏ガラスープ」と十穀米。料理を担当したLA FARANDOLE」稲元シェフの鶏がらスープ。)
映画と同じ味が味わえる企画。

ロケ地

東京都
世田谷区明大前:大衆割烹「むらさき」
杉並区代田橋:肉の神戸屋(劇中「肉の吾妻屋」)
新宿区中井(ルイの家)
豊島区庚申塚付近(都電の走るシーン)

神奈川県横浜市

宮城県大崎市:「化女沼レジャーランド」(けじょぬまレジャーランド:2000年閉園)

映画に出てくるグルメ

ハムカツ(厚みが薄いハムカツ)

桃のスープ

鶏がらスープ

そば(七味・ワサビ・海苔・薬味)

ラーメン(チャーシューのサービス)

赤ワイン

里芋のにっころがし

カレーライス

支援

協力:早稲田大学安藤紘平研究室、早稲田大学芸術科学センター、他。

企画協力:新潮社

協賛:SUNTORY

ロケーション協力:宮城県大崎市、プラザホテル古川、古川商会、古川刊行物産教会、佐藤酸素、旬彩亭 秀、日本レジャーサービス、泉商事、綱田電気工事、荒雄神社、和泉明店街、肉の神戸屋、江ノ島電鉄、横浜フィルムコミッション、横浜市港湾局、横浜市交通局、横浜ベイブリッジ・スカイウォーク、富士急トラベル、文教大学、東京海洋大学、毎日新聞社、サンデー毎日、週刊エコノミスト、俳句αあるふぁ、投資の達人本の時間、MMJ、毎日フォーラム、Newsがわかる、Q.E.D.CLUB、GALLERY KINGYO、雪花亭、眞洋会 佐久間病院、湘南癒し工房、ニッコクトラスト、湘南藤沢フィルムコミッション。

料理協力:LA FARANDOLE 、Edition、手打ちそば 鎌倉 宮前

キャスト

坂井真紀、西島隆弘(AAA)、加賀まりこ、藤 竜也、平泉成、萩原聖人、鈴木砂羽、田山涼成、菅原大吉、草村礼子、他。

スタッフ

監督:瀧本智行
原作:阿川佐和子(『スープ・オペラ』新潮文庫刊)
脚本:青木研次
音楽:稲本響
エグゼクティブプロデューサー:井上和子 、久松猛朗
企画・製作:篠原弘子、城戸俊治
プロデューサー:臼井正明
撮影:柴主高秀
美術:若松孝市
録音:藤丸和徳
編集:高橋信之
整音:瀬川徹夫
衣装:宮本まさ江

作品データ

ゆかりの地図

東京都杉並区:和泉明店街 宮城県大崎市
東京都杉並区和泉1丁目
宮城県大崎市




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