ターミナル

パームデール・ロサンゼルス・ニューヨーク(アメリカ)・モントリオール(カナダ)

作品の概要

彼は空港(そこ)で待ち続けた。
約束を果たすために・・・

祖国でクーデターが発生し、パスポートが無効になったため、言葉の分からない空港で足止めされた男。 

1ヶ月目――仕事をみつける。
2ヶ月目――友人を作る。
3ヶ月目――恋に落ちる。
そして9ヶ月目――ニューヨークに来た理由が明かされる・・・

スティーブン・スピルバーグ監督&トム・ハンクスの名チームで贈る。
そこにキャサリン・ゼタ=ジョーンズがロマンスに花を添える。
人生に一度の感動作!

『ターミナル』
DVD発売中¥2,625(税込)
発売元:パラマウント ジャパン
(c)2004 DreamWorks LLC.
 
 

ストーリー

ニューヨークJFK国際空港に、ある男が降り立った。
彼の名は、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)。
出身は、東欧のクラコウジア。

ところが彼が飛行機に乗っている間に、祖国でクーデターが発生した。
それによって祖国は事実上消滅し、パスポートも無効になってしまった。
そのため彼は、帰国することも、アメリカに入国することも禁止されてしまう。

行き場を失ったビクター。
彼は宛のない空港ターミナルでの生活を始める。
そして彼は、かけがえのない、果たすべきひとつの約束を抱えていたのだった・・・。

地域ばなし

カリフォルニア州のパームデール地域空港の巨大な格納庫に空港のセットが作られ、そこでほとんどの場面が撮影されました。
ほかにカナダのモントリオール・ミラベル国際空港や、ロサンゼルスやニューヨークなどでロケが行われています。

地域でおこったエピソード:本作は、マーハン・カリミ・ナセリというイラン人難民のエピソードが基になっています。
彼は1988年にフランスのシャルル・ド・ゴール空港でパスポートと難民証明書を盗まれたため、空港から出られなくなり、空港で暮らし始めました。 映画のストーリー上の舞台:ニューヨーク市のJFK国際空港など。

ロケ地

カリフォルニア州
ロサンゼルス(Los Angeles)
パームデール(Palmdale)のパームデール地域空港(Palmdale Regional Airport:格納庫に空港のセットが作られた)

ニューヨーク州
ニューヨーク(New York City)

カナダ
ケベック州
モントリオール(Montreal)のモントリオール・ミラベル国際空港(Montreal-Mirabel International Airport)

映画にちなんだもの

「ターミナルマン」サー・アルフレッド・メヘラン、アンドリュー・ドンキン共著 最所篤子訳
(本作の基となった人物、マーハン・カリミ・ナセリの日記を編集して自伝としたもの。「サー・アルフレッド・マーハン」は「マーハン・カリミ・ナセリ」の別名)

「きみの行く道」ドクタースース著 いとうひろみ訳
(空港内の書店でビクターが読む絵本”Oh, the Places You’ll Go!”)

「NAPOLEON BONAPARTE」Alan Schom著
(アメリアが買うナポレオンの本)

バーガーキング

ヤギの薬

支援

ジェシー・ジャム・ミランダ氏など。
ロサンゼルス、パームデール、ニューヨーク、モントリオールのみなさまほか。

キャスト

トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、チー・マクブライド、ディエゴ・ルナほか。

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

カリフォルニア州パームデール地域空港 モントリオール・ミラベル国際空港
Palmdale, CA
Canada
ニューヨーク・JFK国際空港 ロサンゼルス
New York, NY
ロサンゼルス, カリフォルニア

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