デッドエンドの思い出

愛知県名古屋市・長久手市・美浜町、韓国

作品概要

Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners

吉本ばななが自ら、最高傑作と語る「デッドエンドの思い出」を映画化。
韓国と日本を舞台に、日韓共同製作で紡ぐ物語。
愛知県でオールロケ敢行。

「デッドエンドの思い出」にちなんだもの

2019年2月16日公開
上映館案内

ストーリー

30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。

久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。
突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。

エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。
そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

予告編

予告編配信の使用許諾権:地ムービー

地域ばなし・プロダクションノート

愛知県内で全てロケーション撮影された作品です。

メインロケ地は名古屋市です。


 
フィルムコミッション「 なごや・ロケーション・ナビ」がロケーション撮影を支援・サポートしています。

「なごや・ロケーション・ナビ」登録のボランティアエキストラの皆さんが多数出演しています。

W主演の一人・田中俊介さんは、名古屋のエンタテイメントグループ「BOYS AND MEN」のメンバーです。(「BOYS AND MEN」は、名古屋観光特使も務めています。)

2018年12月14日から、劇中に登場する古民家カフェ「エンドポイント」が再現され、名古屋市内にオープンしています。劇中に登場する味噌トーストも提供されています。

ロケ地

愛知県
名古屋市:エンドポイント、久屋大通公園、ORIBE NAGOYA(カフェ)、名古屋テレビ塔、セントラルパーク(栄駅ー久屋大通駅間の地下街)、SUNSHINE SAKAE、納屋橋(広小路通の堀川に架かる橋)、東横イン名古屋名駅南
長久手市:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)、長久手古戦場(古戦場公園)
美浜町:若松海水公園

映画にちなんだもの

遠距離恋愛、婚約、ハングル語、カリグラフィー、桜の花、バラ(薔薇)の花、婚約指輪、虐待児童、中日ビーチハウス

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:
 味噌トースト、コーヒー、天むす、チヂミ、おにぎり、サンドイッチ、いちご、オムライス 野菜スープ、チャーハン、焼きそば、アサヒスーパードライ

支援

ロケーション協力:
愛知県、名古屋市、長久手市、愛知県フィルムコミッション協議会、なごやロケーションナビ、、刈谷フィルムコミッション、愛知県美浜町観光協会、神戸フィルムオフィス、
東横INN名古屋名駅南、三井ガーデンホテル名古屋プレミア、宗教法人 八角堂 法蔵寺、織部カフェ、SUNSHINE、角文株式会社、名古屋学芸大学、名古屋文化短期大学、円城寺商店街振興組合、円城寺本町商店街振興組合、丸一ストアー円城寺店、まちなか農園えんどうじ、名古屋テレビ塔株式会社、株式会社セントラルパーク、decor(デコール)、ROPE'(ロペ)、肉の丸小、路麺えんそば 円頓寺商店街店、EMOFF、西一社団地管理組合、長久手古戦場、愛・地球博記念公園

車両・機材協力:
ネッツトヨタ名古屋株式会社、株式会社トヨタレンタリース名古屋、アド・ボイス株式会社、株式会社杯クロスシネマトグラフィ、株式会社ハーネス

名古屋応援団の皆さん

キャスト

チェ・スヨン、田中俊介、アン・ボヒョン、平田薫、ペ・ヌリ、ドン・ヒョンベ、イ・ジョンミン、 若杉凩

スタッフ

監督:チェ・ヒョンヨン
脚本:チェ・ヒョンヨン
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
撮影:ソン・サンセ
照明:大久保礼司
録音:出口藍子
美術:永澤こうじ
題字:吉本ばなな

作品データ

ゆかりの地図

カフェ「エンドポイント」
名古屋市中村区名駅南2-3-10

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インタビュー
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