島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん

佐賀県武雄市・鹿島市・多久市・福岡県北九州市・山口県山口市

作品の概要

原作者、島田洋七が自らメガホンをとり、本当の「がばいばあちゃん」が蘇った。

涙、笑い、元気、勇気、我慢・・・
そして本当のやさしさ。

ほんとうの田舎、ほんとうの子供、ほんとうのばあちゃんが、スクリーンで爆笑と、ほんのり涙を誘う。シリーズ累計670万部の大ベストセラー小説「佐賀のがばいばあちゃん」を、島田洋七自ら映像化!
話題の東国原当時宮崎県知事、島田紳助、高島礼子、そして島田洋七自らも出演する豪華キャストによる競演!

 

『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』
DVD発売中¥3,979(税込)
発売・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
(c)島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会

ストーリー

時は昭和33年。
昭広少年(森田温斗)の母親、秀子(高島礼子)は、ある辛い決断をする。
居酒屋で働く母子家庭では小さい息子の世話がしきれず、自分の母親の家に預けることにしたのだった。

広島から佐賀へ。
小学校1年生で超がつく貧乏なばあちゃん(香山美子)の家に預けられてしまった昭広少年。
ところが、このばあちゃんが明るく逞しい「がばい=すごい」ばあちゃんだった。

初めは不慣れな田舎暮らしにとまどう昭広少年。
だが、生きる知恵とトンチのきいた明るいばあちゃんに育てられ、すくすくと成長してゆくのだった・・・。

地域ばなし

自身の実体験を綴った小説の原作者・島田洋七が自ら企画・脚本・監督をしています。舞台と同じ佐賀県で多くのロケが行われました。鹿島市ロケ支援実行委員会(鹿島市商工観光課)がロケ地マップを製作しています。
映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」-佐賀県鹿島市-

映画のストーリー上の舞台:佐賀、広島

ロケ地

佐賀県
武雄市の武雄温泉物産館・白岩運動公園・正一位神社
鹿島市の普明寺
多久市立多久南部小学校南渓分校

山口県
山口市の山口駅

福岡県
北九州市の門司港駅(広島駅)

映画にちなんだグルメ

もみじまんじゅう(広島にいる母から届く)

支援

武雄市・佐賀のがばいばあちゃん実行委員会、鹿島市観光協会、浅浦地区、佐賀県フィルムコミッション、松浦鉄道株式会社、JR西日本、山口駅、門司港駅、武雄温泉物産館、武雄北中学校、白岩運動公園、普明寺、正一位神社、多久市南渓分校など。
武雄市、鹿島市、多久市、浜町のみなさまほか。

キャスト

香山美子、小林綾子、島田紳助(友情出演)、東国原英夫(特別出演)、高島礼子、井手らっきょ、瀬上祐輝、原田祥、森田温斗ほか。

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

 

 

佐賀県武雄市・白岩運動公園 佐賀県鹿島市・普明寺
佐賀県武雄市武雄町大字武雄4814
佐賀県鹿島市古枝久保山2377
佐賀県・多久市立多久南部小学校南渓分校 福岡県北九州市・門司港駅
佐賀県多久市南多久町大字下多久6103−2
門司港駅(福岡)

作品検索 タイトル・人・etc.
作品
予告編
インタビュー
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