洋菓子店コアンドル
東京都目黒区・国立市、鹿児島県

作品の概要

甘くない人生に、ときどきスイーツ。きっと幸せになれる。美味しいケーキとたくさんの人生で溢れる街角の洋菓子店で出会った、元・天才パティシエの十村と、恋人を追って上京したなつめ。優しく温かい涙が幸せを紡ぐ、ビター&スイートな感動作

 

『洋菓子店コアンドル』
発売元:ポニーキャニオン
¥4,935(税抜価格¥4,700)
(C)2010『洋菓子店コアンドル』製作委員会
 
 

ストーリー

伝説のパティシエと呼ばれながら、8年前にある理由でスイーツ界から身を引いた十村遼太郎。
今は製菓専門学校の講師をしながらスイーツ評論家をしているが、心に闇を抱えている。
昔馴染みのパティシエ、依子が経営する洋菓子店「パティスリー・コアンドル」に立ち寄った十村は、恋人を追って鹿児島から上京したケーキ屋の娘、臼場なつめと偶然出会う。
見習いとして「コアンドル」で働き始めるなつめ。依子や仲間たち、常連客に支えられながら、一生懸命に自分の居場所を見つけようとする彼女の姿に、十村の心は動かされ、少しずつ過去と向き合い始めていく。
そんなある日、依子が怪我をしてしまい、「コアンドル」は最大のピンチを迎える・・・。

地域ばなし

東京都国立市の「エコール 辻 東京」が製菓技術指導、お菓子制作の協力、ロケ撮影協力しています。劇中に「エコール辻 東京」の実習室が映り、職員の方や学生さんたちもエキストラとして登場しています。
東京都目黒区中目黒の川沿いで撮影され、古民家などが撮影で使われました。
なお、鹿児島から上京した臼場なつめ役の蒼井優さんが鹿児島弁で熱演しています。
(プロデューサ―の前田浩子さんは鹿児島県出身です。)

地域でおこったエピソード:劇場公開の際には、都道府県からサポーター店を募集し、公式サイト内で紹介しています。

ロケ地

東京都
目黒区:キャトル柿の木坂
渋谷区:PIERRE HERME
中央区:HENRI CHARPENTIER
品川区:de bon coeur
国立市:エコール 辻 東京
府中市:府中恵仁会病院
新宿区:小笠原伯爵亭(晩餐会シーン)

映画にちなんだもの・グルメ

東京・神楽坂「アグネスホテル東京 ル・コワンヴェール」のケーキ
(洋菓子店「コアンドル」のショーケースを飾るケーキ)
ガレット・デ・ロワ
 
バレンタインスイーツ(新宿バルト9の初日舞台挨拶では上霜考二パティシエによる”バレンタインスイーツ”が登場、女性陣から男性陣へプレゼント)

支援

ロケ協力:
PIERRE HERME、HENRI CHARPENTIER、キャトル柿の木坂、 de bon coeur、
府中恵仁会病院、ヨシナカ 小笠原伯爵亭、三友観光、maru hair&make、他。

取材協力:
fraoula、パリセヴェイユ、プレリアル成城 他。

製菓総合監修:上霜考二 (アグネスホテル東京 ル・コワンヴェール)

特別協力:
辻調グループ校(「エコール 辻 東京」辻製菓マスターカレッジ 大川満教授)

キャスト

江口洋介、蒼井優、江口のりこ、尾上寛之、粟田麗、山口朋華、ネイサン・バーグ、嶋田久作、加賀まり子、鈴木瑞穂、佐々木すみ江、戸田恵子、ほか。

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

目黒区青葉台 エコール辻東京
東京都目黒区青葉台
東京都国立市富士見台2丁目13−3

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作品
予告編
インタビュー
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