ダ・ヴィンチ・コード

パリ(フランス)ロンドン・ウィンチェスター・エディンバラ(イギリス)、マルタ

作品の概要

ルーブル美術館の館長が変死体で発見された。
容疑者となったハーヴァード大学教授と、彼を助ける暗号解読官。
フランス司法警察から追われながらも、死体を囲んでいた暗号の解読を始める2人。
彼らが開こうとしていたのは、あのダ・ヴィンチが仕掛けた重大な歴史的真実への扉だった。

〈モナ・リザ〉〈岩窟の聖母〉〈最後の晩餐〉・・・ダ・ヴィンチの名画に込められた、驚くべき秘密。
主人公には名優トム・ハンクスが抜擢され、オドレイ・トトゥやジャン・レノなど個性的な俳優陣が脇を固める。
ロン・ハワード監督のもとに、豪華なキャストとスタッフがこの映画のために集結した。
独自の解釈と想像力で、世界中の人々を虜にしたベストセラー・ミステリーの完全映画化!

『ダ・ヴィンチ・コード(1枚組)』
DVD発売中¥1,480(税込)
発売元:ソニー・ピクチャーズ
(c)2006 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC.
 
 

ダ・ヴィンチ・コードにちなんだもの

ストーリー

閉館後のルーブル美術館。
そこで館長の変死体が発見された。
それは、ダ・ヴィンチの有名な素描〈ウィトルウィルス的人体図〉を模して横たわっていた。

死体の周りには不可解な暗号が残されていた。
その暗号の中には、その夜彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドン(トム・ハンクス)の名前が含まれていた。
殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドン。
しかし、館長の孫娘で暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥー)に助け出される。

2人を執拗に追跡する、ベス警部(ジャン・レノ)をはじめとするフランス司法警察。
逃げながらも彼らが始めた暗号を解き始めるが、それは歴史的真実を覆す謎解きの始まりに過ぎなかった。
彼らは、ダ・ヴィンチが自らの絵画に残した重大な秘密を託されたのだった・・・。

地域ばなし

スタジオはイングランドのバッキンガムシャー州(Backinghamshire)アイバーヒース(Iver Heath)のパインウッドスタジオ(Pinewood Studios:ルーブル美術館の回廊など)やサリー州(Surrey)シェパートン(Shepperton)のシェパートンスタジオ(Shepperton Studios)が使われました。

ロケはパリ周辺やロンドン周辺などの教会、寺院、城が多く使われました。

歴史のある文化施設や歴史的建造物でロケーション撮影された作品です。

地域でおこったエピソード:
サン=シュルピス教会の撮影許可が下りなかったため、撮影は緑色のスクリーンの前で行われ、後に背景にデジタル合成で教会が加えられました。

リンカーン大聖堂には1時間ごとに鳴る鐘”Great Tom”がありますが、2005年8月15日~19日の5日間、撮影のために鐘が鳴りませんでした。鐘が鳴らなかったのは第二次大戦以来初のことでした。

映画のストーリー上の舞台:
ルーブル美術館、パリ市内、ウェストミンスター寺院、ロスリン教会など。

ロケ地

フランス
ヴァル=ドワーズ県(Val-d’Oise)コンデクール(Condecourt)のシャトー・ド・ヴィレット(Château de Villette)
パリ(Paris)6区のサン=シュルピス教会(Église Saint-Sulpice)・1区のルーブル美術館(Musée du Louvre)・1区のパレ・ロワイヤル(Palais Royal)・リッツホテル(Ritz Hotel)

イギリス(イングランド)
ロンドン(London)のドックランズ(Docklands)・フェアフィールドホールズ(Fairfield Halls)・テンプル教会(Temple Church)・ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey) 

レスターシャー州(Leicestershire)ベルボア(Belvoir)のベルボア城(Belvoir Castle:カステル・ガンドルフォの空撮)
ケント州(Kent)ビギンヒル(Biggin Hill)のビギンヒル空港(Biggin Hill Airport)
ケンブリッジシャー州(Cambridgeshire)バーリーハウス(Burghley House:カステル・ガンドルフォ、シャトー・ド・ヴィレットのガレージ、ソニエールの隠れ家)
リンカーンシャー州(Lincolnshire)リンカーン(Lincoln)のリンカーン大聖堂(Lincoln Cathedral)
ウェストサセックス州(West Sussex)ショーハム=バイ=シー(Shoreham-by-Sea)のショーハム空港(Shoreham Airport)
ハンプシャー州(Hampshire)ウィンチェスター(Winchester)のウィンチェスター大聖堂(Winchester Cathedral)

イギリス(スコットランド)
エディンバラ(Edinburgh)のカレドニアンヒルトンホテル(Caledonian Hilton Hotel)
ミッドロージアン(Midlothian)のロスリン教会(Rosslyn Chapel)

マルタ

映画にちなんだもの

モレスキン(Moleskine)の手帳(ラングドンが使用している)

支援

アンナ・クロミイ基金(Anna Chromy Foundation)、カーネットジュエリー(Carnet Jewelry)、カルティエ(Cartier)、シャトー・ド・ヴィレット(Château de Villette)、ロンドン市警(City of London Police)、ダンスフォードパーク(Dunsfold Park)、リンカーン大聖堂(Lincoln Cathedral)、メトロポリタンポリスオーソリティー(Metropolitan Police Authority)、パリ・ルーブル美術館(Musée du Louvre, Paris)、リッツホテル(Ritz Hotel)、ロスリンチャペルトラスト(Rosslyn Chapel Trust)、S.N.C.F.、ウィンチェスター大聖堂(Winchester Cathedral)など。
パリ、ロンドン、エディンバラのみなさまほか。

キャスト

トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ、ポール・ベタニーほか。

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

  

ルーブル美術館 シャトー・ド・ヴィレット
75001 Paris, France
France
ウェストミンスター寺院 ロスリン教会
City of London SW1P, United Kingdom
Arlington, TX 76012

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作品
予告編
インタビュー
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