東京(日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区)
予告編配信の使用許諾権:地ムービー
クレジット:©Tokyo International Film Festival All Rights Reserved.
第39回東京国際映画祭テーマ
「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」
今、私たちはかつてない分断の中にいます。政治、経済、文化、宗教、性別など様々なレイヤーで対立が進み、多くの壁が立ちはだかっています。しかし、映画はそんな壁に穴を開けられる存在です。どこかの国の紛争のニュース映像は情報として消費されますが、映画はそれをドラマとして感情に変えることができます。誰かの痛みが自分の痛みになり、誰かの喜びが自分の喜びになる。そして、壁の先の世界と繋がっていくことができます。今年のTIFFでは、そんな映画の「繋ぐ力」を信じて、作ることや観ること、伝えることを通して、様々な世界を繋げていきたいと考えています。
その「繋ぐ力」を具現するべく、今年のTIFFでは「3つの新機軸」を展開します。
一つ目は、「Nippon Cinema Now」部門のコンペティション化です。新たな賞を創設し、日本のまだ見ぬ新鋭・気鋭の才能を発掘・顕彰することで、日本映画がグローバルな舞台へ羽ばたく大きな後押しを行ってまいります。
二つ目は、国際交流基金との共催による新部門「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」の始動です。日本と東南アジアの気鋭のプログラマーが協働し、アジアの次世代との深い共創と交流の場を創出します。
そして三つ目は、公益財団法人川喜多記念映画文化財団による女性映画人を顕彰する「川喜多かしこ映画文化賞」の創設です。東西の映画交流に生涯を捧げた「マダム・カワキタ」の志を継ぎ、多様な映画文化の保存・継承と、現代を担う女性映画人たちの功績を称えていきます。
日本の新しい才能が世界と繋がり、アジアをはじめ世界中の多様な物語と人々が、ジェンダーの垣根なく、ここ東京で鮮やかに交差する̶。進化を止めず、更なる高みへと踏み出す第39回東京国際映画祭に、ぜひご期待ください。
第39回東京国際映画祭 開催概要
名称:第39回東京国際映画祭
主催:公益財団法人ユニジャパン(第39回東京国際映画祭実行委員会)
共催:経済産業省、国際交流基金(アジア文化交流強化事業)、東京都(コンペティション部門、ユース部門、ウィメンズ・エンパワーメント部門、アジア学生映画コンファレンス部門、ワーク・イン・プログレス)
期間 :2026年10月26日(月)~11月4日(水)[10日間]
開催会場:シネスイッチ銀座(中央区)、角川シネマ有楽町、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 日比谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、丸の内ピカデリー、ヒューリックホール東京、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、LEXUS MEETS…、三菱ビル1F M+サクセス(千代田区)ほか、都内の各劇場及び施設・ホールを使用
オフィシャルサイト: https://2026.tiff-jp.net/ja/
後援:総務省/外務省/観光庁/千代田区/中央区/独立行政法人日本貿易振興機構/国立映画アーカイブ/一般社団法人日本経済団体連合会/東京商工会議所/一般社団法人日本映画製作者連盟/一般社団法人映画産業団体連合会/一般社団法人外国映画輸入配給協会/モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)/全国興行生活衛生同業組合連合会/東京都興行生活衛生同業組合/特定非営利活動法人映像産業振興機構/一般社団法人日本映像ソフト協会/公益財団法人角川文化振興財団/一般財団法人デジタルコンテンツ協会/一般社団法人デジタルメディア協会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画祭支援事業)
オフィシャル タイムピース:ロレックス
ゴールド パートナー:日本コカ・コーラ株式会社/株式会社カプコン
シルバー パートナー:三井不動産株式会社/TVS REGZA 株式会社
ブロンズ パートナー:三菱地所株式会社/大和ハウス工業株式会社/株式会社バンダイナムコホールディングス/株式会社帝国ホテル/株式会社IMAGICA GROUP/住友商事株式会社/中国国際航空/三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社/
トランスポート パートナー: 東京地下鉄株式会社/東京都交通局
コーポレート パートナー: 松竹株式会社/東宝株式会社/東映株式会社/株式会社KADOKAWA/日活株式会社/一般社団法人 映画演劇文化協会/一般社団法人日比谷エリアマネジメント/東京ミッドタウンマネジメント株式会社
メディア パートナー:株式会社J-WAVE/株式会社WOWOW/LINEヤフー株式会社/株式会社ムービーウォーカー/ぴあ株式会社/株式会社ニッポン放送/NTTスマートコネクト株式会社/Variety/The Hollywood Reporter/DEADLINE/Screen International/Cartoon Brew
フェスティバル サポーター:Dolby Japan株式会社/全日本空輸株式会社/クララ株式会社/株式会社レントシーバー/GEM Partners株式会社/株式会社 東芝/株式会社セレクトリンクス/松竹ブロードキャスティング株式会社/トヨタ自動車株式会社/Kenzo Estate/myEureka Popcorn (株式会社クラウザーテール)/SAKE HUNDRED
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