映画『日曜のあと』の舞台&ロケ地「瀬戸内リトリート 青凪」で、劇中の空間&朝食を味わう

愛媛県松山市

(C)2026 映画「日曜のあと」製作委員会

映画『日曜のあと』の舞台&ロケ地となった「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」。映画に映し出されたその場所は、実際に訪れ、滞在することができます。

「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」は、全7室オールスイートのホテルです。

建築家・安藤忠雄氏によって設計された建築で、その空間には、打ち放しコンクリート、やわらかな光、水面、そして瀬戸内の風景が静かに重なっています。

 


(C)2026 映画「日曜のあと」製作委員会

その、映画『日曜のあと』の舞台&ロケ地「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」で、劇中の朝食を味わう1泊2日プランが発売されました。

「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」では、映画の世界を感じながら、静謐な空間で感性を研ぎ澄ます時間を過ごすことができます。

 


(C)2026 映画「日曜のあと」製作委員会

ホテルに到着し、ロビーへと向かうエントランス回廊やダイニングで食事をとるひととき。いずれも劇中に登場するシーンです。

 


(C)2026 映画「日曜のあと」製作委員会

劇中に登場する客室は、瀬戸内の「青」を切り取るシグニチャールーム「THE AONAGI スイート」です。天井から床までガラス張りの広大な窓の向こうに、瀬戸内のランドスケープが広がっています。

 

 

映画のティザービジュアルの「インフィニティプール」は、劇中にも映し出されています。

 

 

ところで、なぜ、「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」が映画の舞台&ロケ地になったのか。
その理由について、本作のプロデューサ一の方々は、下記のようにコメントしています。理由は7つです。

1)他作品でみたことのない空間、奥行き、スケール感:
これまで他の作品であまり見たことのない場所であり、人物をその空間の中に存在させたときに、しっかりと奥行きを感じられる広さがあり、画にしたときにもスケール感が生まれる

 

 

2)自然と人工物の鮮やかな対比:
瀬戸内の豊かな自然と、打ち放しコンクリートという無機質な人工物が織り成す異質さが、互いの存在を際立たせる。独特の緊張感と美しさがある。

 

 

3)安藤忠雄の建築:
コンクリートの中に光や風、空や海といった自然が入り込み、時間とともにその表情が変化していく。自然と建築が互いを打ち消すのではなく、ひとつの風景になっていく。映画的な魅力を感じる。

 

 

4)物語の大きな軸となる「寓話性」の発見:
加藤拓也監督がシナリオハンティングした際、この地域・場所で、物語の軸となる「寓話性」を発見した。監督のインスピレーションは刺激され、この地域・場所を活かした脚本づくりが行われた。

5)役者の存在感を引き出す空間:
建築の直線や空間の広がり、その先に続く瀬戸内の風景。瀬戸内の自然が織り成す複雑な曲線によって、画面の中に豊かな空間が生まれている。それにより、そこに立つ人物、俳優の存在や表情、ほんの小さな感情の揺らぎが、より鮮明に浮かび上がってくる。

 

 

6)削ぎ落とされた日本的な美意識:
何かを足すことで豊かにするのではなく、削ぎ落とし、余白を残すことで、そこにあるものの存在を際立たせていくような、日本的な美意識を感じた。光と影、静けさや余白、自然と人工物をひとつの風景として取り込んでいく感覚。現代における「ジャポニズム」とも言えるのではないか。

 

 

7)日常とは少し異なる時間が流れているような感覚:
実在する場所でありながら、日常とは少し異なる時間が流れているような感覚がある。建築と瀬戸内の風景、光、静かな時間がひとつにつながることで、この場所だからこそ生まれる映画の世界がある。

写真提供「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」

【「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」宿泊プラン 概要】
販売期間:2026年10月30日(金)~通年
宿泊期間:2026年11月20日(金)~通年
映画公開記念特典(期間限定):2026年11月20日(金)~2027年2月28日(日)のご宿泊
・映画公式パンフレットプレゼント(先着20組限定、1予約につき1冊)
・映画のポスター、スチールを館内にて展示
特典(通年):
・劇中に登場する朝食と同じメニューをご用意
・プライベートプール(屋内プール・温泉ジャグジー・サウナ)貸切1時間を1回プレゼント

予約・詳細はこちら:https://setouchi.by-onko-chishin.com
映画の特設ページ:https://setouchi.by-onko-chishin.com/nichiyo-no-ato/

映画『日曜のあと』作品データ

ストーリー:
湖に囲まれたリゾートホテルで、不妊治療の末に子供を授かった麻衣(黒木華)と洸一(橋本淳)は旅先でのひとときを楽しむつもりだった。翌日には麻衣の叔母である由美(吉田羊)と哲也(古舘寛治)の夫婦も合流し、麻衣と洸一は叔母夫婦に妊娠を伝えようとしていたが、一転、二人は発表に慎重な様子を見せる。二人の間に置かれた言いづらい気持ちが月曜日に向かって段々と膨らんでいく――。

キャスト:黒木 華、橋本 淳、古舘寛治、吉田 羊

スタッフ:監督/脚本:加藤拓也

ゆかりの地図

「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」

地図:地理院地図(国土地理院)を加工して地ムービー作成

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