RYUJI 竜二

東京都新宿区・大田区・文京区・町田市、神奈川県川崎市・横須賀市、埼玉県坂戸市、千葉県市原市

作品概要

©︎2026「RYUJI」製作委員会

新たな時代の感性とともに 日本映画史に再びその名を刻みつける『RYUJI 竜二』誕生!

1983年に公開された映画『竜二』。 主演・脚本を務めた金子正次の生き様と、当時の時代の空気が鮮烈に重なり合い、大きな反響を呼んだ。しかし公開からわずか8日後、金子は逝去。『竜二』は、そのあまりにも劇的な背景とともに、日本映画史に語り継がれる伝説となった。
そして公開から43年。 あの『竜二』が、現代を生きる人々の感情とリアリティをまとい、新たな物語として生まれ変わる。 昭和から平成へと移りゆく時代を背景に、過去を捨て、愛する家族と生きようとするひとりの男の生き様を描き出す。
人情か。愛か。竜二は最後に何を守るのか――。 新たな時代の感性とともに、『RYUJI 竜二』がいま幕を開ける。

2026年10月30日公開
上映館案内

ストーリー

“二つの家族”を守るため、 裏社会から足を洗ってみたが。

1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての、新宿・歌舞伎町。 腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)は、舎弟たちから慕われる男。

愛するまり子(川栄李奈)と出会い、息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。

カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として懸命に働く。 決して楽ではないが、それは自ら望んで手に入れた、慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。

 

しかし、薬物に溺れた兄弟分・カズ(三宅健)、そして舎弟であり、竜二にとって“もう一つの家族”でもある 直(萩原利久)とひろし(JUNON)が、再び竜二の前に現れる。

プロダクションノート・地域・建築ばなし

 

新宿歌舞伎町(舞伎町ダイカンプラザ星座館、新宿ゴールデン街、歌舞伎町1丁目)で、いくつものシーンがロケーションされました。新宿の歌舞伎町でロケ撮影することにこだわって、それを実現させています。

 

 

喫茶店シーンは、昭和のまま時が止まっている新宿の純喫茶「珈琲タイムス」でロケ撮影されました。

闇カジノのシーンは、東京都町田市「内藤ビル」の1階Fにセットを組みロケを行いました

酒屋の配達員シーンで、東京都大田区「酒の旭屋」が撮影協力しています。

スーパーシーンで、埼玉県坂戸市「全日食チェーン西坂戸店」が撮影協力しています。

東京都文京区「パークコート文京小石川ザタワー・文京ガーデンノーステラス」が撮影協力しています。

千葉県市原市を走る「小湊鐵道」が協力しています。

ロケ地:都市・地域・施設(建築物・土木構造物)

 

東京都
新宿区:歌舞伎町ダイカンプラザ星座館、珈琲タイムス、新宿ゴールデン街、歌舞伎町1丁目
大田区:酒の旭屋
文京区:
町田市:内藤ビル

神奈川県
川崎市:
横須賀市:

埼玉県
坂戸市:全日食チェーン西坂戸店

千葉県
市原市:

映画にちなんだもの

ヤクザ、カタギ、新宿、カラオケ、闇カジノ、シャブ、ベースボールトキヲ、野球のグローブ、キャッチボール、小田急線、踏切、運送会社、初月給、家族

映級グルメ

映画に出てくるグルメ:肉じゃが、ビール、バースデーケーキ、(ショートケーキ)、オムライス

支援

撮影協力:
東京ロケーションボックス・東京都、株式会社TML、全日食チェーン西坂戸店、酒の旭屋、珈琲タイムス、川朝市、横須賀市ロケーションサポート、歌舞伎町ダイカンプラザ星座館、パークコート文京小石川ザタワー・文京ガーデンノーステラス、歌舞伎町ロケコーディネーター 竹之内努、内藤ビル、株式会社レントシーバー、今井建設株式会社、株式会社ワンダーフォーゲル、インペリアルロケーションサービス

協力:小湊鐵道、他

キャスト

柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON、田中美里、RYUKI、千原ジュニア、三宅健、伊藤英明

スタッフ

作品データ

ゆかりの地図

新宿「珈琲タイムス」

地図:地理院地図(国土地理院)を加工して地ムービー作成

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